精錬
精錬(Smelting)燃料に使えるアイテム(ver1.6.2時点)ホッパーによる搬入・搬出かまどを使ったレシピ食料鉱石・材料精錬できるがする必要のないものTips編集用コメント
精錬(Smelting)
精錬とは、かまどを使用しアイテムを精製することで有用に変化させるシステムである。
かまど(Furnace)
精錬や料理に必要な装置。かまどに燃料と鉱石を配置することで鉱石から鉱物を取り出すことができたり、生の食料を焼いて調理することで回復効果の高い食材を得ることができる。右クリックすることでクラフトウィンドウを表示する。
精錬のやり方
クラフトウィンドウの左下に燃料、左上に精錬する素材を置く。成功すると真ん中の矢印が左から右へ白くなって行くので、完全に白くなるまで10秒間待つ。矢印が完全に白くなったら精錬完了で、完成品が右側に表示される。左中央の炎型の模様は「燃焼中の燃料の残量」を表しており、上から下へ炎のグラフィックが消えていく。これは精錬可能な残り時間の目安となる。精錬が終わった時に燃料と素材が余っている場合、自動的に次の精錬が始まる。全ての素材を精錬したくないなら、あらかじめその分を減らしておいた方が良い。
燃料に使えるアイテム(ver1.6.2時点)
燃料 燃焼時間 燃焼効率溶岩入りバケツ(Lava Bucket) ※1 1000s 100石炭ブロック(Block of Coal) 800s 80ブレイズロッド(Blaze Rod) 120s 12石炭(Coal) 80s 8木炭(Charcoal) 80s 8木材(Wood Planks) 15s 1.5原木(Wood) 15s 1.5作業台(Crafting Table) 15s 1.5チェスト(Chest) 15s 1.5トラップチェスト(Trapped Chest) 15s 1.5フェンス(Fence) 15s 1.5フェンスゲート(Fence Gate) 15s 1.5木の階段(Wooden Stairs) 15s 1.5木の感圧式スイッチ(Wooden Pressure Plate) 15s 1.5トラップドア(Trapdoor) 15s 1.5本棚(Bookshelf) 15s 1.5ジュークボックス(Jukebox) 15s 1.5音符ブロック(Note Block) 15s 1.5日照センサー(Daylight Sensor) 15s 1.5巨大キノコブロック(Huge Mushrooms) 15s 1.5木のツルハシ/シャベル/斧/剣/クワ※2(Wooden Pickaxe/Shovel/Axe/Sword/Hoe) 10s 1.0木材ハーフブロック(Wooden Slabs) 7.5s 0.75棒(Stick) 5s 0.5苗木(Saplings) 5s 0.5※1 燃料になるのは中身の溶岩源で、容器のバケツは残る。 ※2 ツールの耐久値は問わない。新品でも使いかけでも燃焼効率は変わらない。
燃焼効率は、その燃料1つでいくつの素材を精錬できるか表すもの。整数でないものは偶数個(ハーフブロックのみ4つ)を使用すると無駄がない。燃料を好きな分だけ使うということはできない。精錬が始まった瞬間に燃料が消費され、上記表の「燃焼時間」を過ぎるまで燃え続ける。石炭1つ(燃焼効率8)を燃料に材料1個を精錬した場合、残り7個分が無駄になる。途中で素材を入れ替えた場合、入れかえの時間だけ燃料が無駄になる。石炭1つで鉄鉱石4つを精錬してすぐに金鉱石4つを入れても入れ替えのわずかな時間で燃料が無駄になり、この場合は最大で鉄鉱石4つと金鉱石3になる。

ホッパーによる搬入・搬出
ホッパーを使用する事で精錬の自動化が可能。 素材の入れ替えによるラグが発生せず、異なる素材も無駄なく精錬できるようになる。 ただし、自動搬出にすると普段アイテムを取り出した際に出現する経験値が得られない。
かまどの上部のホッパーで精錬したいアイテムを、かまどの側面のホッパーで燃料をそれぞれ搬入する。 精錬後のアイテムは順次下部のホッパーから搬出されていく。 燃料に溶岩を使用した場合は空のバケツも下部ホッパーから搬出される。かまどを使ったレシピ
食料精錬前 精錬後
生魚(Raw Fish)
焼き魚(Cooked Fish)

生鮭(Raw Salmon)
焼き鮭(Cooked Salmon)

生の鶏肉(Raw Chicken)
焼き鳥(Cooked Chicken)

生の豚肉(Raw Porkchop)
焼き豚(Cooked Porkchop)

生の牛肉(Raw Beef)
ステーキ(Steak)

ジャガイモ(Potato)
ベイクドポテト(Baked Potato)

鉱石・材料精錬前 精錬後
鉄鉱石(Iron Ore)
鉄インゴット(Iron Ingot)

金鉱石(Gold Ore)
金インゴット(Gold Ingot)

砂(Sand)
ガラス(Glass)

丸石(Cobblestone)
石(Stone)

粘土(Clay)
レンガ(Brick)

ネザーラック(Netherrack)
ネザーレンガ(Nether Brick (item))

サボテン(Cactus)
緑色の染料(Cactus Green)

原木(Wood)
木炭(Charcoal)

粘土ブロック(Clay (block))
堅焼き粘土(Hardened Clay)

精錬できるがする必要のないもの精錬前 精錬後
石炭鉱石(Coal Ore)
石炭(Coal)

レッドストーン鉱石(Redstone Ore)
レッドストーン(Redstone)

ラピスラズリ鉱石(Lapis Lazuli Ore)
ラピスラズリ(Lapis Lazuli)

ダイヤモンド鉱石(Diamond Ore)
ダイヤモンド(Diamond)

エメラルド鉱石(Emerald Ore)
エメラルド(Emerald)

ネザークォーツ鉱石(Nether Quartz Ore)
ネザー水晶(Nether Quartz)

Tips
燃料には燃焼効率が優秀で、かつ入手しやすい石炭・木炭が基本になる。石炭が見つかりにくい序盤や残数が少なくて勿体無いと思ったときなどは、原木(Wood)を精錬して木炭にして使うとよい。木炭に関しては、1個の木炭を燃料にすることで、最大原木8個を同数の木炭に精錬でき、原木に関しては、木の伐採時に得られる苗木を植えることで木に育つため、木炭は事実上の永久資源となる。始めて木炭を作る際は、原木を原木で精錬するより、同じ燃費の木材に加工すると数が増えるので、より多くの原木を精錬する事ができる。また、木炭8個で最大スタックの64個を一度に精錬できるのでキリがいい。素材が2~3個程度の少量の精錬をしたいとき、不要になった棒や苗木、木造品を燃料にすることで石炭や木炭を無駄遣いせずに済む。また、石炭や木炭(8個単位)を常用しつつ端数を無駄なく精錬したい場合、素材が1個 / 棒×2または木製ツール素材が2個 / 棒×1+木材×1素材が3個 / 木材×2...といった組み合わせが考えられる。面倒ならば全て棒で行っても構わない(ただし木材を棒に加工すると原材比で効率が1.5→1に下がる)。石炭ブロックは石炭9個で作れて燃焼効率は80(石炭10個分)と1個分お得になる。ただし、焼けるアイテムの最大数は64個(石炭8個分)なので、燃焼中に素材を追加しないと石炭9個で石炭8個分しか焼けないことになり、得するどころか逆に損してしまう。よって、遠出するなどして素材を追加できない状況では、ブロックにせず普通に石炭を燃料にした方が良い。溶岩入りバケツは数値上の燃焼効率は優秀に見えるが、スタックできないのに石炭12.5個分と考えると優秀とは言い難い。余す事無く活用するには石炭ブロックと同じくホッパーによる自動化が必要になる。マルチプレイの場合、ラグにより素材の最後の1個が不完全燃焼に終わる可能性があるため苗木など予備の燃料を余分に置いておくとよい。ラグが発生しなかった場合でも、余分に置いた燃料は消費されないので安心。苗木は主燃料としてだけではなく、少量ずつ複数の精錬をしたい場合などに補助燃料としても便利。まず、素材をセット、次に苗木等を1個入れる。すると瞬時に精錬が始まり燃料欄が空くので、すかさず主燃料を投入する。最初に入れた苗木等により総燃焼時間が少し伸びるので、その伸びた時間を入れ替えに充てる。的確に操作を行えば苗木1個分(5秒延長)で6回ほどの入れ替えが可能。素材1の最後の1個の精錬が始まったら素材2を掴んでスタンバイ。精錬が終わると素材欄が空くので、すかさず素材2を置き、完成品を取り出す。以降も同様に。エンチャント「シルクタッチ」が付加されたツルハシで手に入れた鉱石類(石炭鉱石、レッドストーン鉱石、ラピスラズリ鉱石、ダイヤモンド鉱石、エメラルド鉱石、ネザークォーツ鉱石)は精錬をすることでも鉱物を取り出せる。ただし、いずれも1個だけしか取り出せないので、レッドストーンとラピスラズリは精錬で入手すると損をする。また、エンチャント「幸運」が付加されたツルハシを所持している場合、石炭とダイヤモンドも損をする可能性が出て来る。入手経験値の面で見ても石炭鉱石以外は確実に損をする(まず燃料とシルクタッチツルハシの無駄遣いとなる)。素材は基本的に10個ずつ取り出すと経験値の面で無駄が無くなる。燃料として最も使用頻度が高いであろう木炭もしくは石炭を使うならば、燃焼効率と入手経験値の両面で考えると40個精錬すると無駄が無い。詳しくは経験値の項にて。